CROSS TALK
都心も、地元も。仕事も、仲間も。欲張りに働く1年目。
TALK MEMBER
Oguro.M
Kurokawa.I
Nakajima.K
Yamanaka.H
INTRODUCTION
入社してもうすぐ1年が経ちますが、今の率直な気分はどうですか?
Kurokawa.I
あっという間だったというか、あと1ヶ月で丸1年というのが正直あんまり信じられないっていうか。まだまだ全然一人でできないことの方が多いのにな、っていうのが率直な気持ちです。
Nakajima.K
本当に早かったなっていうのがありますし、後輩が来てもちゃんと教えられるかなっていう。本当に率直な気持ちなんですけど(笑)。
Oguro.M
もう1年経つんだなっていう実感をじわじわと感じていますね。最近になって初めて売ってみた媒体もあったりして、これから学んでいくものもたくさんある中で、もう後輩ができるんだなっていうことに驚いてます。
Yamanaka.H
私も「あっという間だったな」っていうのが一番最初に来るんですけど。本当に初めの頃は1人でアポイント行けるのかなとか、契約が取れるのかなっていう不安がたくさんあった中で、独り立ちしつつ契約も取れるようになってきたので、自分の変化にも驚く1年だったなって思います。
1年目のこの時期はみんな同じような不安を抱えているものですよね。今日はこの一年を振り返りながら、そんな不安も一緒に解消できればいいな!ということで、早速始めてまいります。
TOPIC 01
広告業界を目指したきっかけや、その中でもキョウエイアドを選んだ“決め手”について聞かせてください。
Kurokawa.I
大学が芸術系の大学に行っていてグラフィックデザインとかをやっていたので、広告代理店も候補の中にありました。会社見学に行った時に、先輩社員の方たちがもうすごい優しく話してくださって。風通しのいい会社とか人がいいとか、よく説明会とかで言われがちなことが「本当なんだな」って実感して、入社の決め手になりました。
Nakajima.K
自分は、最初は『絶対にこの業界!』という強いこだわりはなくて、幅広く色々な会社を見ていたんですけど、決め手はまず人柄が一番大きかったです。面談とかで関わった人たちの印象がすごく良くて、「ここに入ったらきっとのびのびできるんだろうな」と思って選びました。
Oguro.M
大学で人権問題やジェンダーなどの現代社会問題をメインで学んでいて、授業の中で「潜在意識に影響を与える要因」として街中の広告が出てきたんです。広告が私たちの意識にいい影響を与えることもあれば、マイナスな影響を与えることもあるっていう話になって。それをきっかけに、見る人々にもっと前向きな影響力を与えられるような仕事ができたらなと思って、広告業界を目指すようになりました。
今実際にキョウエイアドで働く中で、自分が関わった広告とかうちの会社の人が携わった広告を電車などで目にすると、「私がやりたかったこと、少しずつ実現できてるのかな」っていうのは実感しますね。
Yamanaka.H
メディア学部出身ということもあって広告業界をほぼ受けていたんですけど、一般的な生活で使用するメディア機器以外で出てる交通広告ってちょっと面白いなって思ったんです。あと、広告業界っていうすごくキラキラしたイメージがある中でも、実際に見学に来た時に落ち着いてたり人柄がいいなって思うところがたくさんあったので、自分が自分を出しやすい環境にいるのかなっていう理由でキョウエイアドに入社することを決めました。
やっぱり実際にオフィスに来て、肌で感じる体験は大きいですね。「自分」を出しやすいアットホームな雰囲気がしっかり伝わっていてなによりです。
TOPIC 02
学生時代の経験の中で「今の仕事に活きているな」と感じていることについて聞かせてください。
アルバイトでも部活でも、ゼミや趣味でも、どんなことでもOKです。
Kurokawa.I
一度、看板のお客さんでデザインにすごく悩んでる方がいて。大学でグラフィックデザインを学んでいた経験から「絶対こういうのあった方がいいと思いますよ」ってアドバイスしたら、「Kurokawa.Iさんが言うんだったら入れようかな」って言ってもらえて、その案が採用されました。結果すごい気に入ってもらえたので、自分の視点的な話とか、提案の説得力みたいなものには活かせてるかなって思います。
Nakajima.K
大学の時にやっていたアルバイトの先輩がすごい厳しい人で。「まずは1回自分でやってみて、わからなかったら聞く」っていうのを学生の頃にすごく学んだので、フットワークの軽さというか、とりあえず電話しちゃえ!みたいな行動力には活かされてる気がします。
Oguro.M
学習塾でアルバイトしてたんですけど、小さいお子さんだともう「これは何?」って初めての経験が多いので、今の仕事でも「交通広告を初めて出すお客さん」に対して、なるべく難しい言葉とか表現を使わないように意識しています。例えば「意匠審査」もそのまま言わずに、「デザインに問題がないかを確認する作業が入ります」ってちょっと砕いて表現したりしてますね。
Yamanaka.H
大学の時に映像やデザイン制作の授業を受けて、制作する側の大変さをすごく実感したんです。だからこそ自分が営業するだけで仕事が完結してないっていう、人の力を借りて1つの仕事でお客さんを満足させるっていうところに気づけるのは、大学の授業を経験したからこそ実感できてるかなって思います。
スキル面はもちろん、1人で行う営業活動だからこそ周囲の支えに気づける視点や、失敗を恐れずに行動するフットワークの軽さなど、マインドの面で学生時代の経験が活きているんですね!
TOPIC 03
この世代は初めてといってもいい試みで、Nakajima.Kさんは週1で、Yamanaka.Hさんも不定期で地元オフィスに出勤していますが、そういったハイブリットな働き方はどうですか?
Nakajima.K
本当にありがたいです。まずすっごい寝れます。週1でそれがあるだけで結構気持ちが変わるんですよ。2時間くらい多く寝れるし、満員電車にも乗らなくていいし、すごい楽でありがたいなと思います。
Yamanaka.H
自分は不定期ではありますが、環境が変わると気持ちもちょっとリフレッシュされるというか。あとはやっぱり自分の時間が単純に増えるのがありがたいです。通勤時間も本社に行く半分くらいで行けるので、もう少し頻度を増やせないかなと思っているところです。
逆に、本社にずっと来てる2人から見てどう見えますか?
Kurokawa.I
羨ましいなってのは正直あります。2人とも通勤時間とかもすごい短縮されるみたいなんで。将来的にもしかしたらそういう(拠点で働く)可能性もなくはないと思うので、いいなっていうのはちょっと思いますね。
Oguro.M
私はNakajima.Kさんと同じ局ですが、もし自分が同じ立場だったら、週1地元のオフィスで働けるっていうのがすごくモチベーションになるんじゃないかなって思います。やっぱり地元民だからこそ土地勘があったりするじゃないですか。以前全然土地勘がない千葉エリアで営業した時に難しいなって思ったので、やっぱり地元民だからこそ営業しやすいし向いてるっていうのはあると思います。
たしかに地元ならではの土地勘は営業の強みになりますよね。今後も出張イベントなどを通じて様々なエリアを経験することで、さらに営業の幅が広がっていきそうですね。
TOPIC 04
皆さん、広告企画営業職として一年間やってきたと思いますが、その中でも、広告企画営業の醍醐味や手ごたえを感じた瞬間はどんな時でしたか?
Kurokawa.I
やっぱり初めて契約取れた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。だんだん自分のお客さんが増えて、たまたま電車とかで自分のお客さんの広告に遭遇したりとかしたらすごい嬉しいですし。一緒にいた友達とかにも「あ、これ私のお客さんなんだよね」みたいに言ったことはあります。ちょっと広告代理店っぽいなっていう感じでした(笑)。
Nakajima.K
キョウエイアドのいいところとしては、当たり先が自由じゃないですか。自分は結構食べ物系に当たりたいなと思っていたんですけど、パンが好きだったのでパン屋にたくさん営業して、実際に広告を出してもらえました。本当にどこでも当たっていいんだなって気づいて、それが一番の醍醐味かなと思いますね。
Oguro.M
私もNakajima.Kさんとちょっと似ていて、営業方法の自由度が高いっていうのがあると思っていて。本当にインターネット検索で自由に営業していいよみたいな感じなので、私もシンプルな動機なんですけど「動物が好きだから」っていう理由でペット関連のお客さんに営業してて。可愛いデザインが出来上がってきたりするとすごい楽しいなって実感しますね。
Yamanaka.H
交通広告は路線とかによってお客さんの層とか年齢とか全く別だからこそ、「こういうサービスがこの路線には合いそうだな」っていうマッチングを考えるのが楽しいです。それがマッチした時にお客さんに「あ、これやりたかったんだよね」って言ってもらえることが自分のモチベーションにも繋がるので、嬉しさを感じられるかなって思います。
ちなみに、他のお客さんの広告を見つけて連絡し合ったりすることはありますか?
Oguro.M
プライベートで出かけた時に、たまたま乗った電車で同期のお客さんの広告を見かけて、「見かけたよ」って話をしたことがあります。
Kurokawa.I
私はあるお客さんで、自分が担当している以外にもたくさん広告をやっているところがあるんですが、同期に限らずいろんな先輩方が「何線で見たよ」って写真も一緒に送ってくださったりして、すごいありがたいですね。
自由な営業スタイルはキョウエイアドの広告企画営業の大きな醍醐味ですよね!また、提案がお客様のニーズにはまった時の気持ちよさや、自分が携わった広告や同期の広告を街で見つけた時の喜びは、この業界共通のやりがいですね。
TOPIC 05
皆さんの一つ前の世代から、入社して約半年となる11月に「フォローアップ研修」をやっていますが、具体的にはどんなことをしましたか?
Kurokawa.I
座学で入社時の研修内容の復習や、所属の営業局を入れ替えて仕事をするローテーションとかですね。
Oguro.M
あとは、決められた条件でプランを組んで提案してみるプレゼンもありました。
Nakajima.K
あとあれもあったよね、誰が一番会社に来た電話を取れるかみたいな。
一同
あ~あったあった!
Oguro.M
その研修中ではないですが、私は既存のお客さんから「今年も駅ばりポスターをやりたい」って電話でのお問い合わせを自分がとって、実際の受注に繋がったこともあるので、良い意識付けになったと思います。
いいですね。プレゼンはどんな条件でしたか?
Yamanaka.H
大学の生涯学習センターが提案先という設定で、予算内で企画を組んで提案するという内容でした。普段なかなかやれないようなことをやれて、改めて学びの多い時間だったと思います。
Oguro.M
4人それぞれ全然違う内容の提案になってて面白かったです。今後そういう案件も出てくると思うので、すごく身になりました。
入社直後とは業務の理解度が違うからこそ、半年後の研修は非常に意義があるんですね。同期の違った視点に触れることも、良い刺激になっていることがわかりました!
TOPIC 06
先輩たちとの関係とか、社内の雰囲気はどうですか?
Yamanaka.H
1年上の先輩が、業務のスキルとかだけじゃなく自分の気持ち的な部分で支えてもらえることがすごく多かったです。自分に近いからこそ共感してもらえるっていうところで、すごい支えになってますね。自分たちもそうなれたらいいなと思います。
Kurokawa.I
局は違いますけど、2年目の先輩方とかが結構気にかけてくださったりとかはすごいするので、本当にそこは局関係ないなっていうのは思いますね。定期的に「1、2年目会」も開いてくださって楽しいです。
Oguro.M
私のいる2局はいろんな役職の方がいるので、いろんなアドバイスをしてくださるなって思います。1人が何か質問を投げかけた時に、そこにいる皆さんが話に参加してくださるので、それがすごいありがたいなって思います。
Nakajima.K
私も2局ですが、本当に同じですね。
同期同士はどうですか?
Yamanaka.H
お昼は基本ずっと一緒ですね。1年目だからこそ同じタイミングで同じ悩みを抱えてたりっていうのもたくさんあるので、悩み相談もしつつ、お互いの案件を「あれすごかったね!」という話とかもします。
悩みがある時に共感して親身になってくれる年齢の近い先輩や、毎日相談し合える同期の存在はとても心強いですね。みんなの入社の決め手となった部署の垣根を越えた風通しの良さを、実際にこの一年でより実感できているようで良かったです。
TOPIC 07
まもなく後輩も入ってくるわけですが、2年目の目標や新しく挑戦したいことはありますか?
Kurokawa.I
今の2年目の先輩方がすごすぎて、同じようにできてたらいいなっていうのは1つの目標でもありますし、大きい会社、みんな知ってる会社みたいなお客さん欲しいなとかはあります。あとは、今1年目で取れたお客さんにも継続してもらいたいなっていうのがあります。
Nakajima.K
目標というかいつも通りやれたらなっていうのはあるんですけど、きっと後輩が入ってくるっていうのが一番の変化かなって思っていて。今までみたいに先輩たちが自分たちに割いてくれる時間も減るわけじゃないですか。だから逆にそこをチャンスにして独り立ちできたらなっていう風には思いますね。
Oguro.M
身近にいる2年目の先輩を見てると、すごくコンスタントに毎月売上を上げていらっしゃって、しかも業種も様々なので、そういうもっとアイデアを広げながら営業できたらなっていうのがあります。1年目は結構売上の波が激しかったので、来年は毎月コンスタントに売上あげられたらなって思ってます。
Yamanaka.H
自分が先輩方にしていただいたことを後輩にも同じようにしてあげたいなっていうのも1個目標ですし、あとはラッピングバスなどの大きな案件とか、継続して「私だからやったんだ」って言ってくれるお客さんを増やしていきたいなっていう目標があります。
みんな明確な目標があって、充実した一年を送ってきたんだなと感じました。それぞれの目標に向かって、2年目のさらなる飛躍を期待しています!
TOPIC 08
キョウエイアドに興味を持っていただいている学生の皆さんに向けて、「こんな人がキョウエイアドに向いていると思う!」というものがあれば聞かせてください。
Kurokawa.I
芯が強い人、根本的なところが強い人ですかね。私は割と感情の波が激しかったりして、1個なんかあったら落ち込んじゃったりするんですけど、そういうところで自分で割り切れる人とかは営業にかなり向いてるかなって。人に左右されすぎない人はいいのかなと思います。
Nakajima.K
社内にはいろんなタイプの方がいらっしゃるので、あんまり世間一般的な営業って感じじゃないというか、どんな人でも、自分のそれぞれの強みを出せるんじゃないかなと思いますね。
Oguro.M
コツコツ営業する人とか思い立ったらすぐ行動する人とか、本当にいろんなタイプの方がいるので。電話営業が得意な人がいれば、メールだけで決まっちゃう人もいるし、色々な営業のやり方があるから、どんな人でも入れると思います。
Yamanaka.H
あとは人と話すのが好きな人とかですかね。キョウエイアドの人ってよく喋る人が多いなと感じるので、喋るの好きな人とか、お客さんとすぐ仲良くなっちゃう人とかはすごくいいと思います。
たしかに、入社してから自分の強みや武器を見つけるパターンも多いので、色々な人が活躍できる環境ですね。皆さん、どんな方でもウェルカムということで!(笑)
ENDING
それでは最後になりますが、何か言い残したことはありますか?
一同
ぜひキョウエイアドへ!来てください!
そうですね。それでは、ありがとうございました!
一同
ありがとうございました!